10月5日-6日、今年で9年目となる国際マイクロアレイ解析コンテストCAMDA2009(Critical Assessment of Massive Data Analysis)が米国シカゴにて開催されました...
独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター 創薬分子設計チームの亀田倫史研究員らによる原著論文「Paddling mechanism for the substrate translocation by AAA+ motor revealed by multiscale molecular simulations」に関する記事が、...
独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター RNA工学研究チームの清水 佳奈、同センター招聘研究員の藤 博幸による原著論文 がFaculty of 1000 Biology に選出されました。
科学技術振興機構(JST)では、平成15年度から戦略的国際科学技術協力推進事業を実施しており、ライフサイエンスと工学、物理学、コンピュータや数学のような他の分野を結合した複合領域や、ライフサイエンスに関する補完的な関係にある専門分野を結合した領域を対象とした研究交流プロジェクトを支援しています...
2月10日に独立行政法人 農業生物資源研究所から、日中共同研究によりほぼ完全(91%)にカイコゲノム塩基配列の解読に成功したことが報告されました。CBRCからは、...
社団法人情報処理学会のバイオ情報学研究会では、研究会のトランザクション IPSJ Transactions on Bioinformatics に掲載された論文の中から...
独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター 配列解析チーム 研究チーム長 ポール ホートン、今井 賢一郎 産総研特別研究員、分子機能計算チーム マイケル グロミハ主任研究員らは、データベースに存在する...
12月3日(水)〜7日(日)に国際的なタンパク質立体構造予測コンテストである「CASP8(8th Community Wide Experiment on the Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction)」ミーティングが...
独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センターRNA情報工学チーム 光山 統泰 研究チーム長、木立 尚孝 産総研特別研究員、みずほ情報総研 株式会社浜田 道昭、社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム佐藤 健吾 研究員、国立大学法人 東京大学浅井 潔 教授らによる共同研究チームは...
日本バイオインフォマティクス学会年会 (Annual Conference of the Japanese Society for Bioinformatics) では...
The Third International Conference on Algebraic Biology (AB2008)が、2008年7月31日から8月2日までの期間、オーストリアのヨハネスケプラー大学記号計算研究所で...
LASTは大きなゲノム配列同士の比較を容易に行ったり、454、Solexa、SOLiD等の新型シークエンサーから得られる巨大なタグ配列データの解析を目的として...
独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター RNA情報工学チームの光山統泰(旧姓名 金 大真)研究チーム長らは、慶應義塾大学 医学部の塩見 春彦 教授、塩見 美喜子 准教授らとの共同研究において、...
2008年4月、生命情報工学研究センター(CBRC)細胞機能設計チームの藤渕航チーム長と生体ネットワークチームの堀本勝久チーム長の共編による...
細胞によって遺伝子発現ネットワークはその遺伝子の構成が異なっている事 が知られています。そのネットワークがどのような...
構造RNAの配列解析に、二次構造エネルギー的な塩基対の組みやすさを示す塩基対確率行列がこれまでよく使われてきました。近年、高等真核生物において...
情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンターとの共催で、2 月12 日(火)〜15 日(金) に「Biohackathon 2008」がCBRC で開催され...